『BTOOOM!』 第06巻紹介

宮本と壮絶な戦いを繰り広げた廃墟から平の待つ施設まで戻った坂本を待っていたのは、新たなプレイヤーだった。

彼の名は伊達。医者だった。
昨日のうちに平を発見し、看病していたというのだ。
果たして敵か味方か?

坂本は伊達と行動を共にする事にした。
そんな時、輸送機が食料を落としてきた。
坂本たちは皆でその調達に向かったが…。

その食料を狙う者の反応がいくつも現われる。
行くのか、退くのか。
坂本は迷いなく突っ走るが…。

森の中で一人の男と遭遇。
走る坂本の姿を見ても退かない強気の男は何者なのか?

食料のくくられたパラシュートは、二人の目の前で風に流されてしまった。
対峙する二人。

そして一方では別の戦いも繰り広げられていた。
ライバル。
そう印象付けるような互角の勝負だ。

食料の争奪戦は続く。
たかが食料、されど食料。
皆、生きるために命がけで食料を奪い合うのだった。

とうとうグラサン男を追い詰める坂本。
これで勝負がついたかに見えたが、お互い相手の心理の上をいく策で危機を乗り切っていく。
相手を読みきった者が勝利を掴むのだ。


以上が『BTOOOM!』の6巻のあらすじです。
2011年9月9日発売!
ぜひご覧ください。


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