2019-05

BTOOOM!

宮古島取材日記

南国風景の絵が欲しかった。 比較的時間に余裕のあった9月に沖縄の宮古島に取材に行きました。とにかく海が青い! 予想以上の青い海に驚き!テレビや雑誌で見るような鮮やかな青さ...
おとぎ奉り

最終章 ─第11章─

第62話(百鬼夜行) TV局の中継スタッフが六条神社で見たものは、奇怪な集団だった。逃げろと叫ぶケンジだが…。 そのうちのひとりがバケモノに姿を変えた。言葉無く立ちすくむ...
おとぎ奉り

追儺(ついな)の章

第61話(落陽) 時はさかのぼり室町時代末期。応仁の乱で京都を追われた貴族が宮古野を訪れ、この地に京を模した都を建造した。 権力は移り、双子の主が誕生した。兄は一臣、弟は...
おとぎ奉り

丁(ひのと)の章 ─第10章─

第53話(大文字山の神) 宮古野市は、眷族対策は警察の手に余ると判断し、とうとう自衛隊に出動を要請した。警察に代わって命令を受けた陸上自衛隊第14施設中隊は、最後の眷族を絵馬の状態で発...
おとぎ奉り

丙(ひのえ)の章 ─第9章─

第44話(神護一族) 神器使いチーム強化合宿所で作戦ミーティングをしている中、よもぎはひとり思いつめていた。それは妖介の残り1ヶ月に迫った寿命についてだった。 よもぎは蝦...
おとぎ奉り

閑話休題5

第43話(白虎の呪い) ある日ケンジが神器を出そうとすると、突如激しい痛みとともに背中に手痕が浮かび、神器が出せなくなってしまった。何かの呪いだろうか? その頃よもぎは祖...
おとぎ奉り

土用の章 ─第0章─

第41話(七夕の明け)前編 話は一年前にさかのぼる。眷族がまだ目覚める前、宮古野市の異変にいち早く気づいた蝦夷と前神主が動き始める。 蝦夷たちは危機を伝えるも、あまりにも...
おとぎ奉り

戊(つちのえ)の章 ─第8章─

第38話(見鬼の能力) 父の死を乗り越えた直後、今度は彼氏からも別れを告げられ、心におおきな傷を作ってしまうよもぎ。 心に深く刻まれた傷が、見鬼としての新たな能力を目覚め...
おとぎ奉り

閑話休題4

第37話(こころの孔) 4月になって新学期が始まった。妖介達は3年に進級し、変り映えのしないクラスメイトと談笑している。 妖介達に声をかける新入生がいた。それはなんとあの...
おとぎ奉り

乙(きのと)の章 ─第7章─

第31話(林檎と豆狸) ある山里で墓に手を合わせる少女、大和林檎。乙の章はこの15歳の少女の視点から始まっていく。 ある日、林檎は山で変わった狸と出会う。人懐っこいこの狸...
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